現在の永代橋/撮影: Zengame(2017)/ Wikimedia Commons/ CC BY 2.0
A town shaped by water
東京の東、隅田川のほとりに。
佐賀町は、江戸の水運とともに育った町です。川から荷が上がり、蔵が並び、 仲仕たちの力と技が祭へ受け継がれてきました。
橋、道、公園、町の印。いま見える風景の下に残る「水の町」を、 歴史を読むだけでなく、自分の足で確かめるための案内です。
1629頃深川猟師町の開発
1695佐賀町の名
現在佐賀一・二丁目
Three stories
この町を知る、三つの入口。
橋から入り、祭の熱へ進み、仕事から生まれた力と技に出会う。別々の歴史が、一つの町でつながります。