Fukagawa Hachiman Festival · today

神輿深川

「わっしょい」と清めの水。担ぎ手と沿道が、同じ祭りの中へ入っていく。

水掛けの場面へ

深川祭・御本社神輿(2009年)/江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0 原資料・ライセンス ↗

Mizu-kake

水は、見る人まで祭りの一員にする。

深川八幡祭りは富岡八幡宮の例大祭。沿道から担ぎ手へ清めの水を掛けることから、「水かけ祭り」として親しまれています。

大量の清めの水を浴びながら進む御本社神輿と担ぎ手
深川祭・御本社神輿(2009年)/江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0 原資料・ライセンス ↗

54

2026 Hon-matsuri

氏子各町の神輿が、
一つの列になる。

2026年の本祭りでは、54基の町神輿が連合渡御に参加予定です。宮元・富岡一丁目が初番を務め、祭礼の列を先導します。

開催数・日程は2026年7月30日確認時点。来訪前に富岡八幡宮公式案内で最新情報をご確認ください。

Two neighborhoods

一丁目は宮元。二丁目も、自分たちの神輿を守る。

富岡一丁目は宮元として祭礼の先頭に立ちます。一方、富岡二丁目にも町神輿を支える富二會があり、「富岡二丁目町会 自慢のお神輿」として受け継いでいます。

富岡一丁目

宮元・初番

八幡さまのお膝元から、連合渡御の先頭を進む。

富岡二丁目

富二會と町神輿

宮元とは異なる立場で、自分たちの町神輿と祭礼を守る。

富岡全体

異なる役目をつなぐ

一丁目と二丁目を一括りにせず、それぞれの誇りから祭りを見る。

How to read the festival

三つの場面で、祭りを見る。

01

八幡さまを発つ

神輿が境内を出て、氏子町へ向かう。富岡は出発点です。

02

水とともに進む

清めの水、統一された掛け声、白い装束が街路を満たします。

03

八幡さまへ還る

長い渡御を終え、神輿が大鳥居をくぐる瞬間へ。

大勢の観衆に囲まれて富岡八幡宮の大鳥居へ進む神輿
深川祭・宮入(2009年)/江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0 原資料・ライセンス ↗