八幡さまから
生まれた町名
1627年の創建、富岡の名の由来、門前と数矢町の記憶。
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富岡八幡宮の宮元・富岡一丁目
ここから、
神輿深川が始まる。
富岡一丁目は、八幡さまのお膝元で祭礼を支える宮元。富岡一丁目・二丁目の歴史と、宮元が受け継ぐ責任をたどります。
御本社二の宮神輿(2009年)/江戸村のとくぞう/CC BY-SA 4.0 ↗
Miyamoto
富岡八幡宮が鎮座する富岡一丁目は、深川八幡祭りの宮元です。2026年の本祭りでは、宮元が連合渡御の「初番」を務めます。
初番
町域の区別:このサイトは富岡一丁目・二丁目を対象とします。「宮元」は富岡八幡宮のお膝元である富岡一丁目について用います。
Three pillars
The town and the shrine
江東区によれば、富岡は1931年に富岡門前町や数矢町などを合わせて成立しました。その名は、横浜市金沢区の富岡八幡宮の分霊により深川に富岡八幡宮が建立されたことに由来するといわれています。
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