宮元と門前
富岡八幡宮、永代寺、表参道。宮元の現在を読む。
戦前期の富岡八幡宮内部/CC0 原資料・ライセンス ↗
Kazuya-cho
江東区によれば、富岡は富岡門前町と数矢町などを合わせて成立しました。数矢町の名は、浅草から移された三十三間堂で遠矢の数を競ったことに由来します。
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Water and iron
富岡八幡宮の東側には八幡橋(旧弾正橋)があります。1878年に現在の中央区で架けられ、震災復興事業に伴い1929年に現在地へ移されました。富岡の歴史は、信仰と祭礼だけでなく、水路と近代土木にもつながります。
橋の名称・年代・文化財指定は江東区文化財情報に基づき、現地説明板との照合を継続します。
Old and present
富岡八幡宮、永代寺、表参道。宮元の現在を読む。
三十三間堂跡と旧町名、富二會が支える町神輿。歴史と現在をつなぐ。
八幡堀遊歩道や現在の道から、町の輪郭を確かめる。