Living streets · 05

水辺から、
路地の奥へ。

大横川、黒船橋、辰巳新道、永代通り。水の濃紺と門前の朱色が、現在の生活の中で交わります。

桜が咲く大横川沿いの水辺
大横川(江東区・福寿橋付近。黒船橋の実景ではありません) 写真:Kaz Ish/CC BY-SA 3.0

Four scenes

現在の町を、四つの場面で。

01 · WATER

黒船橋と大横川

町の南側へ視線を開く水辺。

02 · ALLEY

辰巳新道

看板と店先が連なる、細い路地。

03 · COMMERCE

仲町通り商店街

現在の店と地域活動を公式情報へつなぐ。

04 · STATION

駅と永代通り

東西線、大江戸線、人の流れが交差する。

Shopping street

粋と人情を、公式サイトへつなぐ。

深川仲町通り商店街振興組合は門前仲町二丁目に事務所を置き、店舗情報や地域行事を発信しています。店舗や地域行事の最新情報は、商店街公式サイトでご覧いただけます。

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門前仲町駅3番出入口と永代通り沿いの街並み
門前仲町駅3番出入口 写真:Nesnad/CC BY 4.0
辰巳新道の看板と店先が並ぶ日中の路地入口
辰巳新道入口の昼景 撮影:タカさん/掲載許諾済み

Alley life

細い道に続く、商いの時間。

路地を懐古的な装置として演出せず、現在も営業と生活が続く場所として扱います。看板や店先、奥へ続く道の表情が、現在の路地の時間をつくっています。

Railway layers

都電から、二つの地下鉄へ。

1952年の門前仲町二丁目交差点には都電23系統が記録されています。現在は1967年開業の東西線と、2000年開業の大江戸線が町を結びます。