1931
東京市が建設に着手
関東大震災の復興計画の一環として、市設食堂を建設します。
Reconstruction modern · 04
1932年竣工の旧東京市深川食堂。震災復興の技術、戦災、福祉施設としての時間を重ね、現在は文化発信の場所になっています。

Building timeline
関東大震災の復興計画の一環として、市設食堂を建設します。
鉄筋コンクリート造2階建て。当時の構造技術と意匠を伝えます。
東京大空襲で被災しながら、建物は全焼を免れました。
町の生活を支える用途へ変わりながら利用されました。
江東区の観光案内と文化発信の拠点として使われています。
Living heritage
この建物の価値は、昔の姿を残すことだけではありません。観光案内、展示、イベントに使われ、現在の町へ開かれています。