絵図と沽券地図
複数の旧町名と水路を知る資料。現在町域と同一視しません。
Four layers
一枚の合成地図で分かった気にせず、史料の性格と精度を分けて示します。
複数の旧町名と水路を知る資料。現在町域と同一視しません。
個別写真番号と撮影範囲を確定してから、同じ範囲で比較します。
撮影年代を示す資料として扱い、町内の戦災範囲は断定しません。
地理院地図と現地写真を基準に、現在の歩行経路を示します。
Edo period
尾張屋版「深川絵図」は、町名、寺社、堀割、河岸の位置関係を知る手掛かりです。ただし絵図であり、現代の測量図と同じ精度ではありません。
尾張屋版「深川絵図」
全体図と永代周辺拡大を二段で見せる。
明治東京全図
明治初期の橋・市街・水路を、1873年沽券地図の補助線として使う。
Meiji period
1876年の明治東京全図から、永代橋と深川側市街、水路の関係を確認します。旧町名の精密境界ではなく、都市の広がりを読む資料です。
Aerial timeline
年代別空中写真は、戦前、終戦直後期、高度成長期、現在の街区を比較する核になります。公開前に写真番号、撮影日、撮影範囲を確定します。
年代別空中写真・3時期比較
1936~42頃/1945~50/1961~69を同じ範囲で並べる。