Tokyo · Fukagawa · Eitai

永代

名前は橋で知られていても、町の内側には江戸の水辺、明治の物流、震災復興の祈り、戦後の治水が重なっています。橋から町へ視線を移す、永代の入口です。

夜の隅田川に青く浮かぶ永代橋と、水面に映る光
Photo: Zengame / Wikimedia Commons・CC BY 2.0

Story concept

江戸から現代まで、町の時間をたどる。

水辺に町が生まれ、住まいから物流が始まり、震災後に祈りが戻り、戦後は水門と橋が町を守りつなぎました。歴史を現在の足元へ結びます。

01 · EDO

水辺に町が生まれる

旧町、堀割、正源寺の文化財。江戸から続く町の時間をたどります。

通史ページへ
02 · MODERN

住まいから物流へ

1876年の深川邸、1897年の澁澤倉庫部。近代化の起点を場所から読みます。

物流ページへ
03 · AFTER 1923

復興から現在へ

福住稲荷の復興、戦後の治水、現在の橋。町が受け継いだ時間を見ます。

祈りページへ

Four eras

四つの時代が、いまの景色に重なる。

確認できた史実を時代順にたどり、資料が不足する戦中期は推測で埋めず、追加調査事項として分けます。

江戸

水辺と旧町

正源寺の寛文9年銘、1698年の永代橋、複数の旧町。

明治・戦前

物流と復興

深川邸、倉庫創業、震災、現永代橋、福住稲荷の復興。

戦後

町を守る水

大島川水門と福島橋。戦災範囲は追加資料を調査中。

現代

受け継ぐ橋と道

重要文化財となった永代橋、2025年に架け替えられた巽橋。

Seven pages

七つのページで、町の時間をつなぐ。

01

トップ

橋から町へ視線を移す入口。

02

永代という町

旧町と1931年の町名成立。

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03

近代物流

渋沢栄一宅跡と澁澤倉庫。

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04

祈りの記憶

江戸の文化財と震災後の復興。

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05

古地図

戦前・終戦直後期・現在を比べる。

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06

水路と橋

戦後から現代へ、町を守りつなぐ水。

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07

永代を歩く

読み物を現地体験へ着地。

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