Walk · 06

堀の記憶から、公園の芝生へ。

史跡表示、運河沿い、木場公園大橋、イベント池。読んだ歴史を、足元で確かめます。

木場公園大橋と散策路
木場公園大橋——散策の象徴

Before walking

このルートは、地域監修前の仮案です。

所要時間、歩道の安全、立入可否、史跡表示の位置、公園内ルールを現地で確認してから公開ルートを確定します。

SCOPE

町域を分ける

木場1〜6丁目、公園、新木場、元木場跡を画面で区別します。

SAFETY

安全を優先

交差点、運河縁、公園内工事を現地確認します。

RESPECT

暮らしを撮らない

顔、表札、車両番号、住宅内部を記録しません。

Draft route

六つの地点で、木場の時間をたどる。

木場駅周辺

現町の入口。東西線で深川の玄関口。駅前の現在景から、材木の町への逆転を考える。

油堀跡(周辺)

区登録史跡。木場3-19から佐賀2-1ほかに及ぶ広域史跡。町内だけの史跡とは表示しない。

仙台堀川沿い

西側の縁。清澄方面へ続く散策路。堀だった地形を、現在の護岸から読む。

木場公園 — イベント池

角乗の披露場。公園は町域をまたぐため、「公園内・木場地区」と注記する。

木場公園大橋

南・中・北を結ぶ全長約250mの橋。1992年開園後の象徴。

平野川沿い(東側)

東側の縁。平野、東陽方面への水路の記憶。埋立後の地形変化を確かめる。

Outside extension

町外の延長 — 元木場と新木場。

希望者向けの延長地点として、佐賀・福住付近の元木場跡(1701年以前)と、1973年以降の新木場があります。現木場1〜6丁目の散策地点とは分け、「別地域」と表示します。

材木の物語を理解する補助線であり、現在町域を広げるものではありません。

木場橋から見た水辺散策路
水辺沿いの散策——仮ルート参考景