Tokyo · Fukagawa · Kiba

木場

町名そのものが、材木置き場を語る。浮かぶ原木、掘割、筏師の技。江戸の仕事が、いまの公園と角乗へつながる。

木場公園イベント池での角乗「義経八艘飛び」
木場公園イベント池での角乗披露

The name is the story

「木場」は、仕事の風景そのものだった。

元禄14年(1701年)、15名の材木問屋が堀と土手を整え、材木を浮かべて蓄えた場所。のちに深川木場町と呼ばれ、町名として定着しました。

01 · ORIGIN

元木場から移る

1641年の大火後、木置場は佐賀・福住付近(元木場)へ。1701年、現在の木場へ再移転しました。

町の物語へ
02 · SKILL

角乗が残る

筏師が材木を操る技から派生した「木場の角乗」。公園のイベント池で受け継がれています。

角乗へ
03 · WATER

堀に囲まれた町

四方の土手と掘割、橋。水運で届く材木と、失われた河岸の記憶をたどります。

堀と橋へ

Seven chapters

材木の町から、公園の記憶へ。

町の物語、角乗、堀と橋、古地図、散策を一本の導線でつなぎます。木場公園は町域をまたぐ広大な公園であり、新木場は1973年以降の別の木材の町です。

対象町域は木場一丁目〜六丁目。公園・新木場・佐賀の元木場は、役割ごとに表示を分けます。

歌川広重「深川木場」——堀に浮かぶ材木
江戸期の深川木場(歌川広重「名所江戸百景」)

Explore Kiba

七つのページで、材木の時間をつなぐ。

02

町の物語

元木場から深川木場町へ。

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03

木場の角乗

筏師の技が、今も残る。

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04

堀と橋

掘割と土手、河岸の記憶。

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05

古地図

深川木場町と現在町域。

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06

町を歩く

史跡、公園、現在景。

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07

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