福住会館の外観

Tokyo · Fukagawa · Fukuzumi

福住

水辺に生まれた町で、いまも太鼓の音が人をつなぐ。旧町の記憶、橋跡、現在の担い手をたどります。

福住会館の外観(タカさん撮影)

The first beat

福住には、町の名を背負って鳴る太鼓がある。

深川福住太鼓は2003年8月に発足し、2023年に20周年を迎えたとタウン誌深川が伝えています。昔を保存するだけでなく、現在の地域行事へ音を届ける文化です。

01 · ORIGIN

八つの旧町から

1931年、一色・伊沢・松村・黒江・永堀・大住・東永代・材木の各町を合わせて福住が生まれました。

町の物語へ
02 · RHYTHM

音を受け渡す

子どもから大人までが参加し、祭りや地域行事で演奏する深川福住太鼓。

福住太鼓へ
03 · WATER

見えない水路

埋立、網打場、石置場、材木置場。橋跡と道に水辺の記憶が残ります。

水辺と橋跡へ

Seven chapters

太鼓から始まり、足元の歴史へ。

町の物語、福住太鼓、水辺と橋跡、古地図、散策を一本の導線でつなぎます。渋沢栄一宅跡と福住稲荷は現在の永代二丁目にあるため、旧深川福住町との接続として町外表示します。

対象町域は現在の福住一丁目・二丁目です。旧深川福住町とは範囲が一致しません。

江戸期の元木場と水辺を描いたAI生成復元イメージ
江戸期の元木場と水辺(AI生成・復元イメージ)史実の雰囲気を伝える想像図であり、特定年代・地点の記録写真ではありません。

Explore Fukuzumi

七つのページで、町の音と時間をつなぐ。

02

町の物語

埋立から八町の合併へ。

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03

深川福住太鼓

20年を越えて続く音。

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04

水辺と橋跡

失われた水路を道から読む。

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05

古地図

旧町と現在町域を分ける。

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06

町を歩く

会館、史跡、橋跡、現在景。

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07

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