橋と水路の向こうに豊洲の市街地が広がる景観

Transformation · 04

働く島から、職住遊学の町へ。

産業の土地を受け継ぎながら、働く、住む、楽しむ、学ぶが近接する町へ。変化を数字と場所の両方から見ます。

出典:Wikimedia Commons「Bridge from Toyosu Island to Harumi Island」/撮影者・ライセンス条件を原典で確認中
※この写真は現在、掲載許諾をいただいている最中です。

Changed and inherited

役割が変わっても、大きな街区と水辺は残った。

産業用地は住宅、商業、教育、水辺空間へ再編されました。大きな街区と水路に囲まれた土地の輪郭は、現在の町にも受け継がれています。

WORK

働く

産業の歴史を継ぎ、業務・市場・サービスの仕事が集まります。

LIVE

住む

2026年7月1日時点の人口は40,218人。出典年月とともに表示します。

PLAY / LEARN

楽しむ・学ぶ

商業、水辺、公園、教育施設が日々の移動の中にあります。

Recent milestones

市場と新しいにぎわいが加わった。

2018

豊洲市場が開場

2018年10月、豊洲市場が開場。市場の所在地と周辺施設を分けて案内します。

2024

豊洲 千客万来が開業

2024年2月、市場隣接地に開業。市場本体とは別施設であることを明示します。

2026-07-01

人口40,218人

豊洲一〜六丁目の人口として、基準日を固定して掲載します。将来の公開時は更新確認が必要です。

豊洲 千客万来の建物と周辺の歩行空間
出典:食品産業新聞社/撮影者・施設条件を確認中。この写真は豊洲 千客万来であり、豊洲市場本体ではありません。※この写真は現在、掲載許諾をいただいている最中です。

Avoid a single label

住民像を、単純な対比で語らない。

人口や住宅の変化は、属性への決めつけではなく、公的統計、町の機能、日常の場所から記述します。世代、出身、所得などを推測する表現は用いません。

変化を「昔と今のどちらが正しいか」という物語にせず、重なっている時間として扱います。