運河越しに高層建築が並ぶ豊洲の水辺景観

Tokyo waterfront · Toyosu

豊洲

海を埋め、産業を築き、暮らしを育てた町。船体鋼板、ドック、水路、街路の線から、豊洲の時間をたどります。

出典:Wikimedia Commons「Toyosu 2014」/撮影者・ライセンス条件を原典で確認中
※この写真は現在、掲載許諾をいただいている最中です。

One town, many layers

産業の島から、職・住・遊・学が交わる町へ。

埋立地に造船、発電、ガスの拠点が生まれ、現在は住まい、市場、商業、教育、水辺の時間が重なっています。

01 · LAND

海から土地へ

埋立によって生まれ、1937年に「豊洲」と命名されました。

町の物語へ
02 · WORK

造船・発電・ガス

東京の都市活動を支えた三つの産業をたどります。

産業へ
03 · TODAY

現在の豊洲

2026年7月1日時点の人口は40,218人。変化の途中にある町です。

町の変化へ

Across the water

水路の向こうは、別の町。

現在の豊洲は一丁目から六丁目まで。水路や橋の先に続く枝川は、歴史や日々の行き来に接点があっても、豊洲とは別の町です。

水辺がつなぐ近さと、町名が示す場所の違い。その両方を知ると、豊洲の輪郭が見えてきます。

豊洲の水辺と町域を抽象的に示した地図風イメージ
制作:江東リンク/専AIエージェント監修。AIによるイメージ。正確な地図ではありません。

Seven chapters

七つのページを、一本の時間で結ぶ。

02

町の物語

埋立から現在まで。

開く
03

産業

造船・発電・ガス。

開く
04

町の変化

職住遊学が交わる現在。

開く
05

祭り

氏子区域と神輿参加。

開く
06

歩く

一〜六丁目の仮ルート。

開く
07

このサイト

範囲、出典、権利。

開く