Origin · 02

花の名は、
どこから来たのか。

江戸時代の埋立地に、牡丹を育てた人々の記憶が残りました。

江戸期の水辺で牡丹を育てる人々を描いた生成イメージ
江戸期の牡丹栽培を表したAI生成イメージ

Two accounts

二つの説に、共通するもの。

江東区の資料には、付近の農家や牡丹園の職人による栽培、旧徳島藩の別邸周辺での栽培が紹介されています。どちらか一つへ断定せず、花を育てた土地という共通項を伝えます。

Timeline

海から、現在の牡丹一〜三丁目へ。

江戸期

海岸の埋立地

深川の水辺に新しい土地がつくられ、牡丹栽培の記憶が地名へ結びつきます。

近代

深川牡丹町

旧町名として牡丹の名が使われます。

1969

現在の牡丹一〜三丁目

住居表示により現在の町域が成立しました。旧町域とは一致しません。