緑の遊歩道と細長い水面、木造和船を描いた横十間川親水公園のAI再現イメージ

水の道を歩けば、
まちの記憶に出会う。

横十間川親水公園

水辺の発見へ
AI再現イメージ|現況を証明する写真ではありません

WATERFRONT STORY

約1.9km。
歩くほど、表情が変わる公園。

広い水面、花菖蒲園、田んぼ、野鳥の島、ボート場。横十間川親水公園は、水辺に沿って物語が連なる公園です。家族で、仲間と、ひとりでも、小さな発見が待っています。

開園1984年4月1日
長さ約1.9 km
面積約5.1 ha
テーマ区民の水辺
01

PLAY · LEARN · REST

三つの楽しみ方

水の上から眺める

貸しボートや木造和船の運行情報を確認して、水面から公園を見る時間へ。

運行日・受付時間は公式情報を確認

生きものを探す

田んぼ、花菖蒲園、野鳥の島。カワセミに出会えることもあると江東区が紹介しています。

静かに、距離を保って観察

水辺を歩いてつなぐ

扇橋から東陽へ。橋や水面、植栽の変化を楽しみながら散歩を。

自転車・ランナーと譲り合い
運河沿いに遊歩道と植栽が整っていく1980年代初頭を想像したAI復元イラスト
AI想像復元|史実の工事写真ではありません
02

FROM CANAL TO PARK

運河から、
「区民の水辺」へ。

横十間川は江戸の水運を支えた掘割のひとつ。その水辺に、人が歩き、自然にふれ、遊べる場所を取り戻す発想から親水公園が整備されました。

  1. 江戸期水運を担う掘割として地域を支える
  2. 1984年横十間川親水公園が開園
  3. いま自然観察・舟遊び・散歩が重なる水辺へ
※造成経緯の詳細は郷土資料による追加確認が必要です。
03

A SMALL ECOSYSTEM

都会の中の「生物の楽園」

田んぼ、花菖蒲、水路と遠くのカワセミを描いたAI再現イメージ
AI再現イメージ|現況は現地確認が必要
  • 花菖蒲初夏、水辺に紫の彩り
  • 田んぼまちの中で稲の成長を観察
  • 野鳥水辺と木立を静かに探す
  • 季節の音風、水、鳥の声に耳をすます
子どもと同じ目線でカワセミを観察するせいろく先生

せいろく先生の 1 POINT

全部を急いで見なくてよいんじゃ。

「水辺では、立ち止まった人にだけ見える景色がある。橋の下、草の間、水面のきらめき。見てごらん。」
創作解説|本多静六をモチーフにした江東リンクのオリジナルキャラクターです。
04

BEFORE YOU GO

家族で行く前の確認

アクセス

東陽町駅から徒歩約10分。都バスの複数の停留所から入れます。

水辺の安全

幼い子どもから目を離さず、柵や案内表示に従ってください。

トイレ・休憩

細長い公園です。入口に近い設備を公式GISや現地案内で事前確認。

舟・ボート

季節、曜日、天候で運行が変わるため、出発前に最新案内を確認。

ACCESS

水辺の入口を決めてから

東陽4丁目19番21号先〜扇橋2丁目2番21号先

  • 東京メトロ東西線「東陽町」駅から徒歩約10分
  • 都バス「東陽町駅前」「東陽4丁目」など複数の停留所からアクセス
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