FROM LANDFILL TO FOREST
ごみの島を、
森に還した公園。
公式は、ここがかつて東京港のごみ埋立地だったと説明する。「資源循環」と「都民協働」を柱に海の森プロジェクトが進み、街路樹の枝葉で土をつくり、小学生やボランティアがどんぐりから苗を育てた。東京都を中心に約2万3千人が関わり、約24万本を植えた、と公式・都の発表にある。
東京港の中央防波堤内側埋立地。ごみでできた島だった(公式)。このページの出発点。
第47回全国植樹祭。上皇・上皇后両陛下がイチョウ・スダジイ・オオシマザクラをお手植え(公式「お手植えの森」)。
海の森プロジェクト。資源循環の土づくりと、都民・企業・NPOとの協働植樹(公式・都発表)。
まだ若い森。下のWeb写真は、開園前の島の姿(Commons)。
公式サイトは3月15日開園、都は3月28日グランドオープンと案内。面積約60ha(59.8ha)。
草原、丘、大型遊具、ビジターセンター。木はまだ若い。これから育つ森じゃ。
※海の森水上競技場(ボート・カヌー等)は隣接する別施設。このページは海の森公園を案内する。史実・開園前写真・2026年の実写真は分けて読むこと。