NEW SAND, NARROW GREEN
新しい砂のまち角に、
細い緑の道。
江東区の公式施設案内では、新砂一丁目児童遊園は平成17年(2005年)11月1日開園、面積271.18㎡、所在地は新砂1-7-27とある。大きな総合公園ではなく、通りと壁のあいだに伸びる「児童遊園」として、近所の遊びと立ち話の場を担っている。
砂村新左衛門一族が砂村新田を開拓(区公式史跡。範囲は南砂1~7・東砂8。この園の敷地と同一とはしない)。
新砂一帯は埋め立て地。城東区成立時は南砂町四丁目と九丁目に分かれていた(区の地名由来)。
住居表示で南砂町四丁目が新砂一・二丁目、南砂町九丁目が新砂三丁目に(区公式)。
新砂一丁目児童遊園として開園——このページの成立点(江東区公式)。
約271㎡の細長い園。2026年8月13日の実写真7枚で、スプリング遊具、幼児用ブランコ、雀の門、水飲み場を確認。
※史実・推定・いまの写真は分けて読むこと。