SHIN-OHASHI PLAY
新大橋のまち角に、
小さな遊び場がある。
江東区の公式施設案内では、新大橋三丁目児童遊園は昭和37年(1962年)3月22日開園、面積303.60㎡、所在地は新大橋3-18-1とある。大きな総合公園ではなく、近所の子どもが砂に手を入れ、木陰で立ち止まる「児童遊園」として、まちの遊び時間を担っている。
新大橋が架けられた。両国橋の次に造られた大きな橋に由来する(江東区「地名由来」。園の開園より前のまちの話)。
歌川広重「名所江戸百景」の「おおはしあたけの夕立」。芭蕉は「ありがたやいただいて踏む橋の霜」と詠んだと伝えられる(区公式)。
現在の町名「新大橋」となる(区公式)。
新大橋三丁目児童遊園として開園——このページの成立点(江東区公式)。
約304㎡の児童遊園。2026年8月11日の実写真で、石の子ども像、白い柵の砂場、時計のポールを確認。