丘に沿って伸びるカラフルなローラー滑り台がある臨海公園の遊具エリア 現地撮影 2026年8月|16:9

東京都江東区・門前仲町 | 最終確認 2026.08.01

臨海公園

関東大震災復興小公園の丘。
ローラー滑り台と木製遊具で、90年近いまちの記憶を遊ぶ。

門前仲町1丁目 復興小公園 ローラー滑り台
開園 1930年4月30日 昭和5年・江東区公式
面積 約2,643㎡ 江東区公式(2022年1月更新)
所在地 門前仲町1-1-1 江東区立公園
最寄り 門前仲町 徒歩目安 約5分(第三者案内)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶローラー滑り台・木製遊具・砂場 知る関東大震災復興小公園の記憶 過ごす丘の上のベンチとイチョウ並木

RECONSTRUCTION PARK

震災のあと、まちがつくった小さな公園。

1923年の関東大震災では、公園が延焼を防ぐ「防火帯」として機能した。震災後、東京市は52か所の「関東大震災復興小公園」を整備した。臨海公園もそのひとつで、1930年4月30日に開園した。公園内の案内板には、開園当時(昭和5年頃)の写真も残されている。門前仲町の住宅地に挟まれた小さな丘の公園として、防災と憩いの場を兼ねてきた。

関東大震災復興小公園の説明板。臨海公園の名称と開園当時の写真、園内図が掲示されている
現地撮影 2026年8月|「関東大震災 復興小公園」の案内板。開園当時(昭和5年頃)の写真と園内図、江東区・東京都の標識。
1923年

関東大震災。公園が延焼防止に機能した経験から、復興小公園整備が進む(案内板・江東区公式解説)。

1930年4月30日

臨海公園が開園(江東区公式・昭和5年)。

昭和期

門前仲町の住宅地に隣接する小さな公園として、地域の遊び場・防災拠点として利用(推定を含む)。

いま

区立臨海小学校に隣接。校庭の一部が時間帯限定で開放される(第三者案内。利用時間は公式で再確認推奨)。

2026年8月

ローラー滑り台、木製複合遊具、砂場、ブランコ、健康遊具、公衆トイレを現地撮影で確認。

復興小公園と、門前仲町のまち

復興小公園

震災後に整備された52か所の小公園。防災拠点・憩いの場・小学校隣接の教育施設として位置づけられた(案内板・江東区「震災復興小公園について」)。

臨海小学校

公園に隣接する区立小学校。校庭部分が時間帯限定で開放される(第三者案内)。

門前仲町

深川の中心部。富岡八幡宮や水辺の歴史と近い。公園から徒歩圏に商店街・寺社が広がる。

黒船橋乗船場

公園から徒歩圏に和船乗り場がある(深川くらし等)。水辺のまち深川との回遊が可能。

チェッカー模様の入口舗装と公園名標識、触知ブロックがある臨海公園の入口
現地撮影 2026年8月|入口のチェッカー舗装と公園名標識。触知ブロック付きの園路から園内へ。

※歴史の詳細は江東区公式施設案内、現地案内板、江東区「震災復興小公園について」に基づく要約。史実・推定・伝承は分けて読むこと。

PLAYGROUND

丘の上から、
ローラー滑り台で駆け降りる。

2026年8月の現地撮影では、黄・青・赤の3色ローラー滑り台(丘に沿って伸びる)、木製複合遊具(ロープ渡り・小さな塔・丸太渡り)、2台のブランコ、五角形の砂場、タイガーのスプリングライダー、クライミングウォール(緑の踏み台・黄色の波型バー)を確認した。

  • ローラー滑り台(黄・青・赤、丘に沿って伸びる)
  • 木製複合遊具(ロープ渡り・塔・丸太渡り・小さなすべり台)
  • ブランコ2台(黄いフレーム・白い支柱)
  • 五角形の砂場(緑の縁取り)
  • タイガーのスプリングライダー
  • クライミングウォール(緑・黄色の遊具)
黄青赤のローラー滑り台が丘に沿って伸びる臨海公園のメイン遊具
現地撮影 2026年8月|丘に沿ったローラー滑り台。黄・青・赤の3色。
黄いフレームと2台のブランコがある遊具エリア
ブランコ2台。黄いフレームと白い支柱。ゴムマット付き。
五角形の砂場。緑の縁取りで囲まれている
砂場五角形の独特な形状。緑のコンクリート縁。
木製複合遊具。塔とロープ渡り、丸太渡りがある
木製遊具塔・ロープ渡り・丸太渡り・クライミング壁。
緑の踏み台と黄色の波型バーがあるクライミングウォール
クライミング緑の踏み台と黄色の波型バー。
丘の上の木製塔から伸びる金属製滑り台
丘の滑り台木製塔から伸びる金属製滑り台。
タイガーのスプリングライダー。黄色と黒の模様
スプリングライダータイガー型。幼児向け。

遊具の現況・利用可否は変わり得る。公開前または来園前に現地掲示を確認すること。校庭部分の利用時間は江東区・臨海小学校の案内で再確認が必要(2026年8月1日時点)。

本多静六先生の1 POINT。丘の上から見下ろすと、復興小公園の形が見えてくる。

本多静六先生の 1 POINT

丘の上から見下ろすと、復興小公園の形が見えてくる。

「この公園は関東大震災のあと、東京が52か所つくった復興小公園のひとつじゃ。丘の上で休んで、ローラー滑り台で駆け降りる。90年近いまちの記憶が、いまもここにあるのじゃ。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。
イチョウ並木と丘、遊具エリアが見渡せる臨海公園の全景
現地撮影 2026年8月|イチョウ並木と丘のある公園全景。

FAMILY · WALK

丘の上のベンチで、
のんびり休む。

公園は小高い丘と平坦な砂地が混在する。イチョウの並木、低い生垣に囲まれたベンチ、丸太のテーブルと椅子、公衆トイレ(白い外壁・チェッカー舗装の前)を2026年8月撮影で確認した。住宅地に挟まれた静かな環境で、遊びと散歩を両立できる。

ベンチ生垣に囲まれた休憩スペース(2026年8月撮影)
丸太テーブル円形舗装の上に丸太のテーブルと椅子4脚
トイレ白い外壁の公衆トイレ。多目的室あり
生垣に囲まれた2脚のベンチと青い案内板
ベンチ生垣に囲まれた静かな休憩スペース。
丸太のテーブルと椅子4脚。円形舗装の上
丸太テーブル円形舗装の上に設置。
白い外壁の公衆トイレ。チェッカー舗装の前
公衆トイレ白い外壁・多目的室付き。チェッカー舗装の前。

ACCESS

臨海公園へ

東京都江東区門前仲町1丁目1番1号

  • 東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町」駅から徒歩約5分(第三者案内)。
  • 区立臨海小学校に隣接。校庭部分は時間帯限定で開放(第三者案内。公式で再確認推奨)。
  • 正確な推奨ルートと所要時間は現地確認後に更新する。
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