BRIDGE MEMORY
橋があった場所に、
小さな児童遊園ができた。
江東区の公式施設案内では、中の堀川は平成30年(2018年)4月1日開園、面積319.38㎡、所在地は佐賀2-13-4とある。園名の「中の堀川」は、近傍の水路・樋門の地名とつながる。園内の説明板「豊島橋の歴史」によれば、豊島橋は昭和5年1月架設・平成29年2月撤去の一径間下路式鋼鈑桁橋(橋長20.6m・幅員9.0m)で、ベンチには橋の鋼材の一部が使われている。
豊島橋が架設(説明板の概要欄。一径間下路式鋼鈑桁橋、橋長20.6m)。
豊島橋が撤去(説明板)。跡地整備の経緯は現地説明と公式情報で照合すること。
中の堀川(児童遊園)として開園——このページの成立点(江東区公式)。
約319㎡。豊島橋の鋼材を用いたベンチ、花形遊具、動物型スプリング遊具、園名板・利用案内板を実写真で確認(2026年8月)。
※中の堀川樋門は隣接する水門施設で、園の敷地そのものではない。史実・説明板の要約・いまの写真は分けて読むこと。