東京都江東区・南砂

南砂二丁目公園

砂のまちの、近所の緑。
約1,254㎡の区立公園が、南砂2丁目の時間を支えている。

区立公園 南砂2-24-4 1,253.82㎡ 昭和51年開園
開園 昭和51年6月25日 1976年・江東区公式
面積 1,253.82㎡ 近所の区立公園
所在地 南砂2-24-4 江東区立公園
最寄り 南砂町 東西線(分数は現地確認)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶ遊具の現況は現地で確かめる 知る砂村新田から南砂へ 過ごす約1,254㎡の近所の緑

SAND VILLAGE, NEIGHBOR GREEN

砂のまちなかに、
1,250㎡の緑。

江東区の公式施設案内では、南砂二丁目公園は昭和51年(1976年)6月25日開園、面積1,253.82㎡、所在地は南砂2-24-4とある。

万治年間

砂村新左衛門一族が砂村新田を開拓(区公式。南砂の地名の源流。この園の敷地と同一とはしない)。

大正10年

砂村を砂町と改称(区の地名由来)。

昭和7年

城東区成立時に南砂町となる。南砂は砂村新田・永代新田・平井新田の地域(区公式)。

昭和41〜42年

住居表示で南砂となる(区公式)。

昭和51年6月25日

南砂二丁目公園として開園——このページの成立点(江東区公式)。

※史実・推定は分けて読むこと。

PLAYGROUND

遊具のいまは、
現地の掲示で。

江東区公式の施設情報(2022年1月28日更新・2026年8月13日確認)には、遊具の種類や基数の記載がない。2026年8月13日時点の江東公園マップ実写真も0件のため、このページでは遊具を断定しない。

  • 公式で確認済み:所在地・開園日・面積
  • 第三者案内ではすべり台・砂場・藤棚などが紹介される(要現地確認)
  • 利用ルール・対象年齢は園内掲示で確かめてほしい
本多静六先生の1 POINT。せいろく先生がこの公園を案内している

本多静六先生の 1 POINT

砂のまちの、1,250㎡を見てごらん。

「大きな総合公園ではない。南砂2丁目のまちなかに、1,250㎡の緑がある。遊具のいまは、現地の掲示で確かめてほしい。まず木陰と広場の大きさから、この園の役割が見えてくる。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。

FAMILY · NEIGHBORS

近所の緑として、
立ち寄りやすい広さ。

面積は公式に1,253.82㎡。総合公園ほど広くはないが、児童遊園よりは広い近所の区立公園である。トイレ、水飲み場、夜間利用は公式ページに詳細がなく、マップ実写真も0件のため断定しない。第三者案内ではトイレ(おむつ交換台あり)の記述があるが、現況は現地確認待ちとする。

公式南砂2-24-4・1,253.82㎡
未確認遊具・トイレ・開園時間

ACCESS

南砂二丁目公園へ

東京都江東区南砂2-24-4(区立公園)

  • 東京メトロ東西線「南砂町」駅が最寄りの目安。所要分数はルートにより異なるため現地確認。
Google マップで開く ↗