コンクリートの造形すべり台と木立。南砂二丁目南公園 江東公園マップ投稿 2026.08.13

東京都江東区・南砂

南砂二丁目南公園

団地のなかの、造形すべり台。
約2,493㎡の区立公園が、南砂2丁目の南を支えている。

区立公園 南砂2-3-23 2,492.65㎡ 昭和52年開園
開園 昭和52年12月6日 1977年・江東区公式
面積 2,492.65㎡ 近所の区立公園
所在地 南砂2-3-23 江東区立公園
最寄り 東陽町・南砂町 東西線(分数は現地確認)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶ造形すべり台とブランコ 知る汽車製造の記憶と南砂 過ごす約2,493㎡の近所の緑

SOUTH OF THE SAND TOWN

南砂2丁目の南に、
2,493㎡の遊び場。

江東区の公式施設案内では、南砂二丁目南公園は昭和52年(1977年)12月6日開園、面積2,492.65㎡、所在地は南砂2-3-23とある。入口の銘板に「南砂二丁目南公園」とある。

南砂二丁目南公園と書かれた入口の銘板と黄色い車止め
江東公園マップ投稿 2026.08.13|入口の銘板。
万治年間

砂村新左衛門一族が砂村新田を開拓(区公式。南砂の地名の源流。この園の敷地と同一とはしない)。

明治23年

汽車製造会社が創立(園内の観光高札。江東区)。

昭和6年

工場が南砂2丁目へ移る(同高札。砂町工場)。

昭和47年

川崎重工業と合併(同高札)。

昭和52年12月6日

南砂二丁目南公園として開園——このページの成立点(江東区公式)。

※史実・推定・いまの写真は分けて読むこと。観光高札は園内にあるが、人物が写る写真は大写真に使っていない。

PLAYGROUND

トンネルのある、
コンクリートの山。

2026年8月13日の江東公園マップ実写真では、オレンジの縁のトンネルが開いたコンクリートの造形すべり台が確認できる。すべり面の足元には緑色の緩衝材がある。江東区公式の施設情報には遊具の基数記載がないため、基数は断定しない。対象年齢は園内掲示で確かめてほしい。

  • 造形すべり台(トンネル・実写真)
  • ブランコ(通常席と幼児用・実写真)
  • スプリング遊具(3〜6歳の表示・実写真)
オレンジの縁のトンネルがあるコンクリートの造形すべり台
江東公園マップ投稿 2026.08.13|造形すべり台。利用ルールは園内掲示で。
リス・キリン・カメのコンクリート像と造形すべり台
動物の像リス、キリン、カメが砂地に並ぶ。
江東公園マップ投稿 2026.08.13
黄色い枠のブランコ。通常席と赤い幼児用座席
ブランコ通常席と幼児用。黄色い安全柵。
江東公園マップ投稿 2026.08.13
白い柵で囲まれた砂場とカニのコンクリート像
砂場カニの像。砂遊びのあとは手を洗う表示あり。
江東公園マップ投稿 2026.08.13
青いスプリング遊具。3歳から6歳の表示
スプリング遊具3〜6歳の表示。ベンチが近い。
江東公園マップ投稿 2026.08.13

案内板(実写真)では、ゴミの持ち帰り(くずカゴなし)、バイク乗入れ不可、犬やネコを連れて来られない、夜間は静かに、危険な遊びをやめる、とある。全文は現地で確認すること。水飲み場は実写真で確認したが、人物が写るためこのページの大写真には使っていない。

本多静六先生の1 POINT。せいろく先生が造形すべり台のある公園を案内している

本多静六先生の 1 POINT

トンネルをくぐって、滑ってごらん。

「ここは南砂2-3-23。団地のなかに、コンクリートの山がある。トンネルをくぐって、滑ってごらん。ブランコと砂場も、同じ園のなかだ。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。
南砂二丁目南公園の利用案内板。江東区の電話番号と絵入りのルール
江東公園マップ投稿 2026.08.13|利用案内板。犬猫・バイク・夜間の注意。

FAMILY · NEIGHBORS

団地に囲まれた、
近所の遊び場。

面積は公式に2,492.65㎡。入口に黄色い車止めと点字ブロックがある。ベンチが遊具のそばに並ぶ。トイレの有無と開園時間は公式ページに詳細がなく、今回の実写真でも断定しない。

公式南砂2-3-23・2,492.65㎡
実写真すべり台・ブランコ・砂場
未確認トイレ・開園時間

ACCESS

南砂二丁目南公園へ

東京都江東区南砂2-3-23(区立公園)

  • 東京メトロ東西線「東陽町」「南砂町」が最寄りの目安。所要分数はルートにより異なるため現地確認。
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