黄色い3又すべり台と赤い登り面。清澄児童遊園の複合遊具 江東公園マップ投稿 2026.08.11|16:9

東京都江東区・清澄 | 最終確認 2026.08.14

清澄児童遊園

黄色い3又すべり台のある、小さな遊び場。
約377㎡の児童遊園で、すべる・登る・乗るが近所の時間を支える。

区立児童遊園 清澄3丁目 376.62㎡ 昭和24年開園
開園 昭和24年10月1日 1949年・江東区公式
面積 376.62㎡ 近所で遊ぶ小さな園
所在地 清澄3-3-16 江東区立児童遊園
最寄り 清澄白河 徒歩圏(分数は現地確認)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶ3又すべり台、パンダとライオン 知る清澄の地名と、昭和24年の開園 過ごす砂場、おちゃらかの台、木陰

KIYOSUMI PLAY

清澄のまち角に、
小さな遊び場がある。

江東区の公式施設案内では、清澄児童遊園は昭和24年(1949年)10月1日開園、面積376.62㎡、所在地は清澄3-3-16とある。大きな総合公園ではなく、近所の子どもがすべり、乗り、砂に手を入れる「児童遊園」として、まちの遊び時間を担っている。

赤いパネルと黄色いバーの複合遊具。青い安全マットと木立
江東公園マップ投稿 2026.08.11|複合遊具。木陰の下に青い安全マット。
寛永6年(1629)

猟師・弥兵衛が干潟を開拓し、はじめ弥兵衛町と呼ばれた(江東区「地名由来」。園の開園より前のまちの話)。

元禄8年(1695)

検地のとき清住町へ。地形が安房の清澄に似ていた、と伝えられる(区公式・伝承)。

昭和7年

周辺の町と合併し、清澄町と改称(区公式)。

昭和24年10月1日

清澄児童遊園として開園——このページの成立点(江東区公式)。

いま

約377㎡の児童遊園。2026年8月11日の実写真で、黄色い3又すべり台、複合遊具、パンダとライオン、砂場を確認。

PLAYGROUND

下で三本に分かれる、
黄色いすべり台。

2026年8月11日の江東公園マップ写真では、黄色いプラスチックのすべり台が下で三本に分かれる。隣には赤い波型の登り面、茶色の支柱、青い安全マットがある。小さな園でも、すべる・登る・乗るが一度にそろう。対象年齢や利用ルールは、園内掲示で再確認してほしい。

  • 黄色い3又すべり台(下で三本に分かれる)
  • 赤い波型の登り面(オレンジのホールド付き)
  • パンダとライオンのスプリング遊具
黄色い3又すべり台と赤い登り面。足元は青と灰色の安全マット
江東公園マップ投稿 2026.08.11|黄色い3又すべり台。下で三本に分かれる。
白いパンダと黄色いライオンのスプリング遊具。緑の安全マット
パンダとライオン小さな子どもの乗る高さ。
江東公園マップ投稿 2026.08.11
おちゃらかの絵が描かれた白い円柱の台。緑の安全マット
おちゃらかの台手遊びの絵が上面にある。
江東公園マップ投稿 2026.08.11

遊具の現況・利用可否は変わり得る。来園前に現地掲示を見てほしい(2026年8月11日時点)。トイレの有無、開園時間は公式ページに詳細がなく、今回の実写真でも断定しない。第三者サイトの設備情報は、写真で裏付けが取れないため書かない。

本多静六先生の1 POINT。せいろく先生がこの公園を案内している

本多静六先生の 1 POINT

黄色い3又すべり台を、見てごらん。

「下で三本に分かれる黄色いすべり台を見てごらん。小さな児童遊園でも、すべる・登る・乗るが一度にそろう。木陰の下で、近所の子ども時間はちゃんと流れる。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。
緑の網がかけられた木枠の砂場。角に黄色い補強板
江東公園マップ投稿 2026.08.11|砂場。緑の網がかかっている。

FAMILY · NEIGHBORS

砂場と木陰で、
立ち止まりやすい。

幼児向けには、網のかかった砂場と、パンダ・ライオンのスプリングがある。円柱の台には「おちゃらか」など手遊びの絵がある。木立が園を囲み、ベンチが遊具のまわりに並ぶ。トイレや防災指定は今回の写真では確認できない。

砂場木枠と緑の網(実写真)
木陰遊具のまわりに高木(実写真)
未確認トイレ・夜間利用は現地確認待ち

ACCESS

清澄児童遊園へ

東京都江東区清澄3-3-16(区立児童遊園)

  • 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅から徒歩圏(所要はルートにより異なるため現地確認)。
  • 地図ピンをよく見てから出発してほしい。
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