KIYOSUMI PLAY
清澄のまち角に、
小さな遊び場がある。
江東区の公式施設案内では、清澄児童遊園は昭和24年(1949年)10月1日開園、面積376.62㎡、所在地は清澄3-3-16とある。大きな総合公園ではなく、近所の子どもがすべり、乗り、砂に手を入れる「児童遊園」として、まちの遊び時間を担っている。
猟師・弥兵衛が干潟を開拓し、はじめ弥兵衛町と呼ばれた(江東区「地名由来」。園の開園より前のまちの話)。
検地のとき清住町へ。地形が安房の清澄に似ていた、と伝えられる(区公式・伝承)。
周辺の町と合併し、清澄町と改称(区公式)。
清澄児童遊園として開園——このページの成立点(江東区公式)。
約377㎡の児童遊園。2026年8月11日の実写真で、黄色い3又すべり台、複合遊具、パンダとライオン、砂場を確認。