五間堀公園の名板と禁煙表示、細長い園路が奥へ続く景色 江東公園マップ投稿 2026.08.11|16:9

東京都江東区・森下 | 最終確認 2026.08.11

五間堀公園

細長い堀のあと、森下の遊び場。
五間の水路が街になった場所を、ゆっくり歩こう。

森下2丁目 細長い街区 五間堀跡
開園 昭和17年2月8日 江東区公式施設案内
面積 986.39㎡ 江東区公式
所在地 森下2-30-7 江東区立として管理
最寄り 森下駅 至近(徒歩分数は現地確認)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶすべり台・ブランコ・砂場ほか(実写真で確認)→ 知る五間堀の水路から、細長い公園へ→ まわるトイレ・一時集合場所・近傍の防災倉庫→

FROM CANAL TO PARK

五間の水路が、
細長い公園になった。

「五間堀」は幅五間(約9m)に由来し、竪川・小名木川方面をつなぐ水路の一つだったと、江東区登録史跡「五間堀跡」の解説板に記されている。明治以降の淤塞・埋立・再掘削を経て、昭和期の埋立により水路が姿を消したとする。その埋立地に開いたのが、いまの五間堀公園だ。

江東区登録史跡・五間堀跡の解説板
江東公園マップ投稿 2026.08.11|江東区登録史跡「五間堀跡」解説板(平成12年3月・江東区教育委員会)。
寛永〜明暦

絵図に名が見え、明暦大火後の再開発期に開削が進んだとする解説(史跡板)。

明治〜昭和前期

淤塞・埋立・再掘削を経て、水路が姿を消していく(史跡板の要約)。

昭和17年2月8日

五間堀公園が開園。路傍小公園として子どもたちの運動・安全を目的とした、との開園時パンフレット言及(園内解説板)。

昭和25年

東京市から江東区へ移管され、全区を江東区が管理する旨(園内解説板)。

区界

敷地のおよそ半分が墨田区側にまたがる旨が解説板に記される。管理は江東区立。

いま

面積986.39㎡の細長い街区公園。森下駅至近で、遊具とトイレ・防災標識が並ぶ。

五間堀公園の園内解説板。開園時平面図と区界の破線が示される
江東公園マップ投稿 2026.08.11|園内解説板(令和5年1月・江東区土木部)。開園時平面図は昭和17年時点の記録であり、現在の遊具一覧ではない。

※歴史の要約は園内の史跡板・解説板および江東区公式施設案内に基づく。全文転載はせず、板文の範囲で要約している。開園時平面図の鉄棒・滑台等は当時の記録であり、現況設備と混同しないこと。

PLAY · NARROW BLOCK

細長い園路の先に、
遊具の広場。

2026年8月11日の江東公園マップ写真で確認できる範囲では、すべり台、ブランコ、砂場、象型スプリング遊具などがある。件数の「全○基」や対象年齢は断定せず、利用前に現地掲示を確認すること。

  • すべり台・ブランコ(実写真)
  • 砂場(実写真)
  • スプリング遊具(実写真)
  • 利用ルール看板(ペット持込禁止・禁煙・危険な球技花火禁止・ゴミ持ち帰り等のピクト)
すべり台とブランコが並ぶ遊具エリアの概観
江東公園マップ投稿 2026.08.11|遊具エリア概観(すべり台+ブランコ)。
ブランコと遊具まわり。背景に町会防災倉庫の表示
ブランコまわり実写真で確認。近傍に防災倉庫の表示あり。
砂場と切り株形のスツール
砂場切り株形スツールあり(実写真)。
入口付近の史跡板と公園ルール看板の並び
入口まわり史跡板と利用ルール板が並ぶ。
災害時一時集合場所の標識
防災「災害時一時集合場所」標識(実写真)。

遊具の正式名称・対象年齢・利用停止の有無、開園時間は公式施設案内に無い項目があるため現地確認。写真に写る子どもが識別できるカットは本モックの主セクションでは非採用。

本多静六先生の1 POINT。細長い堀のあとの公園道を教える構図

本多静六先生の 1 POINT

五間の幅だった水路のあとが、いまは細長い公園道になっている。

「ここは『五間堀』を埋めた土地に開いた公園じゃ。森下の駅ちかくで、子どもが遊べる緑を守ってきた。敷地の北側あたりは墨田区にもまたがると解説板にあるが、いまは江東区がまとめて世話をしている——線の向こう側も、同じまちの庭なんじゃ。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。区界・管理の説明は園内解説板の範囲に基づく要約です。画像はAI生成です。
園内トイレ棟。男女・車いす・オストメイト・ベビー等のピクト
江東公園マップ投稿 2026.08.11|トイレ棟のピクト(多機能等)。

FAMILY · DISASTER

家族の安心と、
まちの備え。

園内にトイレ棟があり、男女・車いす・オストメイト・ベビー等のピクトが実写真で確認できる。防災では「災害時一時集合場所」の標識があり、近傍に町会防災倉庫の建物表示も見える。敷地の一部が墨田区にまたがるが、管理は江東区(解説板)。

トイレ多機能等のピクト確認。詳細は現地
一時集合場所園内標識あり(実写真)
区界と管理一部墨田区側にもまたがるが江東区が管理

バリアフリー動線の連続性、水飲み場・ベンチ台数、区界の現地表示の有無は現地確認待ち。近傍の町会名表示は事実として「倉庫表示あり」までにとどめ、管轄の断定はしない。

ACCESS

五間堀公園へ

東京都江東区森下2丁目30番7号(江東区立)

  • 都営新宿線・大江戸線「森下」駅至近(徒歩分数は現地確認)。
  • 細長い街区公園。入口付近に史跡「五間堀跡」解説板あり。
  • 開園時間・遊具の詳細は現地掲示・江東区公式案内を確認。
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