CORNER PLAYGROUND
まちの角に、小さな児童遊園。
江東区の公式施設案内では、深川一丁目児童遊園は昭和48年(1973年)10月1日開園、面積399.95㎡、所在地は深川1-3-10先とある。大きな総合公園ではなく、住宅と通りに囲まれた「児童遊園」として、近所の遊びと立ち話の場を担ってきた。
深川は材木と水運のまちとして知られる。この園の開園以前の土地履歴は、郷土資料での追加照合が必要(推定と史実を分ける)。
江東区立・深川一丁目児童遊園が開園(公式:昭和48年10月1日)。
地域媒体では「三角公園」とも案内されることがある。公式名称は「深川一丁目児童遊園」。
音符形の園名板、ブランコ、幼児向けすべり台、ベンチ、トイレがある小さな園庭。夏祭り会場としても地域告知に登場する。
※「三角公園」は地域での通称・案内表現。史実や公式改称を示すものではない。開園前の土地の詳細は現地確認・郷土資料待ち。