音符形の園名板とブランコ・すべり台が見える深川一丁目児童遊園の園内 現地撮影 2026年7月|16:9

東京都江東区・深川 | 最終確認 2026.08.01

深川一丁目児童遊園

音符の看板と、まち角の小さな遊び場。
約400㎡の園庭で、近所の子ども時間が流れる。

深川1丁目 区立児童遊園 約400㎡
開園 1973年10月1日 昭和48年10月1日・江東区公式
面積 399.95㎡ 近所で立ち寄れる小さな園庭
所在地 深川1-3-10先 江東区立児童遊園
最寄り 門前仲町/木場 徒歩目安は現地確認待ち

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶブランコ・すべり台・砂場のような園庭 知る児童遊園と深川のまち角の物語 過ごすトイレ・ベンチ・見守りやすさ

CORNER PLAYGROUND

まちの角に、小さな児童遊園。

江東区の公式施設案内では、深川一丁目児童遊園は昭和48年(1973年)10月1日開園、面積399.95㎡、所在地は深川1-3-10先とある。大きな総合公園ではなく、住宅と通りに囲まれた「児童遊園」として、近所の遊びと立ち話の場を担ってきた。

住宅と通りに囲まれた深川一丁目児童遊園の全景
現地撮影 2026年7月|園名板越しに園庭と周辺の建物が見える。
江戸〜近代

深川は材木と水運のまちとして知られる。この園の開園以前の土地履歴は、郷土資料での追加照合が必要(推定と史実を分ける)。

1973年

江東区立・深川一丁目児童遊園が開園(公式:昭和48年10月1日)。

地域の呼び方

地域媒体では「三角公園」とも案内されることがある。公式名称は「深川一丁目児童遊園」。

いま

音符形の園名板、ブランコ、幼児向けすべり台、ベンチ、トイレがある小さな園庭。夏祭り会場としても地域告知に登場する。

江東区立 深川一丁目児童遊園と書かれた音符形の白い園名板
現地撮影 2026年7月|入口付近の園名板。音符を思わせる形が目印。

※「三角公園」は地域での通称・案内表現。史実や公式改称を示すものではない。開園前の土地の詳細は現地確認・郷土資料待ち。

PLAYGROUND

小さな園庭に、
色のある遊具が並ぶ。

2026年7月の現地撮影では、ピンクと水色のフレームのブランコ、黄色い動物モチーフの幼児向けすべり台、入口近くの青いアーチ状の遊具(またはラック)を確認した。地面は砂利・土系で、ハトが遊ぶ光景も見られた。対象年齢や利用ルールは、園内掲示と公式案内で再確認してほしい。

  • ブランコ(ピンク梁・水色脚・赤の囲い)
  • 幼児向けすべり台(黄・青)と安全マット
  • 入口付近の青いアーチ状の構造物
黄色い動物モチーフの幼児向けすべり台と黒い安全マット
現地撮影 2026年7月|幼児向けすべり台。
ピンクと水色のフレームのブランコと赤い安全囲い
ブランコ低柵で囲まれ、足元にマットがある。
音符形の園名板と園庭入口
園名板入口の目印になる音符形の白い看板。

遊具の現況・利用可否は変わり得る。公開前または来園前に現地掲示を確認すること。防災指定・ベンチ数の詳細は現地確認待ち。

音符の看板とハトを指さす、本多静六をモチーフにした公園博士のオリジナルキャラクター

本多静六先生の 1 POINT

小さい園ほど、まちの呼吸が聞こえる。

「面積は約400㎡。大きな森はないが、音符の看板、木陰のベンチ、トイレがある。近所の子どもと大人の距離が近い園じゃ。見てごらん、ハトも遊具のそばを歩いておる。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。
白と青のトイレ棟。車いす・おむつ替えの案内表示がある
現地撮影 2026年7月|トイレ棟。車いす対応・おむつ替えの表示を確認。

FAMILY · REST

トイレがあり、ベンチもある。

園内には白と青のトイレ棟があり、車いす対応とおむつ替えの案内表示を2026年7月撮影で確認した。木の周りにベンチがあり、短い立ち寄りにも使いやすい。園庭は通りに面し、見通しは比較的よい。禁煙表示も見られた。

トイレ園内にトイレ棟あり(車いす・おむつ替え表示を確認)
休憩木陰付近のベンチを確認
未確認防災指定・夜間利用・詳細な利用規則は現地確認待ち

ACCESS

深川一丁目児童遊園へ

東京都江東区深川1-3-10先

  • 東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町」駅から徒歩圏(所要時間は現地確認待ち)。
  • 東京メトロ東西線「木場」駅からも徒歩圏(所要時間は現地確認待ち)。
  • 正確な推奨ルートと所要時間は現地確認後に更新する。
Google マップで開く ↗
深川一丁目児童遊園の園名板
公園名板入口付近に「江東区立 深川一丁目児童遊園」とある。