色とりどりの柵に囲まれた砂場と恐竜モチーフの遊具。永代公園の遊び場 江東公園マップ投稿 2026.08.11|16:9

東京都江東区・永代 | 最終確認 2026.08.11

永代公園

隅田川のほとりで、時代も風も波も季節も『ながれ』ている。
恐竜の砂場が、まちの細い緑をにぎやかにする区立公園。

区立公園 永代一丁目 コンセプト『ながれ』
開園 昭和45年3月31日 1970年・江東区公式
面積 2,693.77㎡ 区公式(案内板は約2,693㎡)
所在地 永代1-1-2ほか 永代1-1-2、永代1-7-8
最寄り 門前仲町 徒歩圏(現地確認推奨)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶ恐竜砂場・滑り台・登り枠・鉄棒→ 知る永代島・猟師町・看板『ながれ』→ 過ごすパーゴラ・防災庫・健康器具→

FLOW BY THE RIVER

川のそばで、
時代のながれを読む。

園内の案内板は、この公園のテーマを『ながれ』と掲げる。時代のながれ・風のながれ・波のながれ・季節のながれ——心を和ませる静かな空間づくり、と書かれている。恐竜モチーフの遊戯施設は「古い時代のいきもの」を感じる場として位置づけられ、隅田川の波と風、花壇の季節も同じ物語の中にある。

永代公園の園内案内板。テーマ『ながれ』と園内図、面積2,693㎡の表記
江東公園マップ投稿 2026.08.11|園内案内板。テーマ『ながれ』と面積・所在が読める。
江戸初期

低湿地に小島が点在。寛永期の図に「永代島」が見える(園内・水域環境変遷パネル①)。

猟師町

清澄・佐賀・永代・門前仲町・富岡の一部が深川猟師町跡(区教育委員会・平成4年説明板)。

江戸中期

永代橋の架橋などが江東側の発展に関わる(パネル②)。橋の史と公園開園は別の出来事。

昭和45年3月31日

永代公園として開園——このページの成立点(江東区公式)。

いま

面積約2,694㎡の細い緑帯。案内板の『ながれ』が遊び・川・季節をつなぐ(実写真)。

深川猟師町跡の説明板。清澄・佐賀・永代などの地名が記される
深川猟師町跡平成4年・江東区教育委員会。永代も範囲に含まれる。
水域環境変遷パネル①。寛永期の図に永代島の表記
水域環境変遷①江戸初期の地図に「永代島」。土地の成り立ちの手がかり。

※歴史の要約は園内説明板と江東区公式の開園年に基づく。永代橋の夜景やテラス散策の魅力は背景にとどめ、公園そのものの設備と成立点を前に出す。史実・伝承・推定は分けて読むこと。

DINO · CLIMB · FLOW

恐竜の砂場が、
時代のながれになる。

案内板は、恐竜モチーフの遊戯施設を「時代のながれ」の空間として説明する。江東公園マップの写真(2026年8月)では、円形の砂場に複数の恐竜造形、赤の滑り台と黄緑の登り枠、イノシシ型の登り枠、色付きの鉄棒、屋外の健康器具が確認できる。対象年齢・利用可否は現地掲示で再確認すること。

  • 恐竜モチーフの砂場(案内板/実写真)
  • 複合遊具・滑り台・登り枠(実写真)
  • イノシシ型登り枠・鉄棒(実写真)
  • 健康器具(実写真・使い方は掲示どおり)
円形の砂場と恐竜造形、日よけの下のベンチ
江東公園マップ投稿 2026.08.11|恐竜砂場。色とりどりの柵と日よけのベンチ。
赤の滑り台と黄緑の登り枠
滑り台と登り枠実写真で確認。対象年齢は現地掲示で。
黄と緑のイノシシ型登り枠
イノシシ型の登り枠まちなか公園らしい個性のある遊具。
黄・緑・青の支柱の鉄棒と木立
鉄棒と木立色付きの支柱が広場のアクセント。
白い屋外健康器具と四色の使い方説明板
健康器具説明板つき。使い方は掲示どおりに。

開園時間・夜間利用・ボール遊びの可否などは区公式ページに詳細がないため断定しない。案内板の禁止事項は要約にとどめ、全文は現地で確認すること(2026年8月11日時点)。

本多静六先生の1 POINT。川のながれのそばで、時代のながれまで遊べる。

本多静六先生の 1 POINT

川のながれのそばで、時代のながれまで遊べる。

「看板に『ながれ』とあるじゃろ。川の風を感じながら、砂場の恐竜に手を伸ばす——細い緑の帯に、そんな遊び心が残っているのが永代の良さじゃ。時代も季節も、ここでひと息ついてごらん。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。画像はAI生成です。
ツタの絡まる木製パーゴラと切り株風のスツール、園路
江東公園マップ投稿 2026.08.11|パーゴラと園路。案内板のそばでひと休み。

FAMILY · NEIGHBORS

休んで、備えて、
まちに戻る。

パーゴラと切り株風のスツールで日陰をとり、健康器具で体を伸ばす。園内には永代一丁目町会の防災資機材格納庫があり、日常の遊び場が地域の備えにもつながっている。

パーゴラツタの日陰とスツール(実写真)
防災庫町会の災害協力隊・資機材格納庫
永代一丁目町会災害協力隊の防災資機材格納庫
防災資機材格納庫町会名の表示あり。指定区分は現地・区情報で確認。
木製の縦看板『江東区 永代公園』と円形の遊び場
入口の木製看板「江東区 永代公園」と刻まれた柱。

トイレ・水飲み場・バリアフリー動線の詳細は案内板凡例と現地で再確認。駐車場の有無は公式未記載のため断定しない。永代二丁目の子供の広場のルールを転用しないこと。

ACCESS

永代公園へ

東京都江東区永代1-1-2、永代1-7-8(区立公園)

  • 東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町」駅から徒歩圏(所要はルートにより異なるため現地確認)。
  • 隅田川沿いの細い緑帯。永代橋付近から南へ続く(案内板地図)。
  • 管理:江東区 土木部 水辺と緑の課/TEL (03) 3647-9111(案内板)。
Google マップで開く ↗