砂利の地面と低い金網フェンスが続く、永代二丁目9番の子供の広場 江東公園マップ投稿 2026.08.11|16:9

東京都江東区・永代 | 最終確認 2026.08.14

子供の広場

永代2丁目9番の、砂利の小さな空き。
集会所の前で、近所の時間が通る遊び場。

遊び場等 永代2丁目 砂利の広場 公式別紙掲載
開園 公式未掲載 個別施設案内なし
面積 公式未掲載 小さな街区の空き
所在地 永代2丁目9番 江東区・遊び場等
最寄り 門前仲町 徒歩圏(分数は現地確認)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶ砂利の空き、低い金網フェンス→ 知る永代のまちと、別紙の子供の広場→ 過ごす集会所の前で、立ち止まりやすい→

EITAI SQUARE

永代のまち角に、
砂利の広場がある。

江東区の別紙「公園等一覧」では、遊び場等の「子供の広場」、所在地は永代二丁目9番とある。区公式の個別施設案内には開園日も面積もまだ出ていない。大きな総合公園ではなく、近所の子どもが走れる空きとして、まちの時間を担っている。

ベージュの二階建て建物の窓と、手前の砂利の地面
江東公園マップ投稿 2026.08.11|集会所側の窓。手前が砂利の広場。
元禄11年(1698)

永代橋が架けられたと伝えられる。五代将軍綱吉50歳の賀を祝して名を付けたとも、永代島の古名ともいう(江東区「地名由来」。この広場の開設より前のまちの話)。

昭和6年

付近の町々を合わせ、永代橋にちなんで町名「永代」となる(区公式)。

いま

別紙「公園等一覧」の遊び場等に、子供の広場(永代二丁目9番)とある。2026年8月11日の実写真で、砂利の地面と低い金網フェンスを確認。

PLAYGROUND

砂利の空きが、
走る場所になる。

2026年8月11日の江東公園マップ写真では、砂利(砕石)の地面が四角く広がり、低い銀色の金網フェンスが道との境にある。すべり台やブランコは写っていない。対象年齢や利用ルールは、現地の掲示で再確認してほしい。

  • 砂利の広場(実写真)
  • 低い銀色の金網フェンス(実写真)
  • 遊具は今回の写真では確認できない
低い金網フェンスの向こうに広がる、雑草のまじった砂利の広場
江東公園マップ投稿 2026.08.11|砂利の地面。フェンスが道との境。
砂利の広場と、道側の低い金網フェンス
砂利の空き雑草が縁に見える。
江東公園マップ投稿 2026.08.11
カーテンの掛かった大きな窓と、手前の砂利
集会所の前同じ番地の建物の窓側。
江東公園マップ投稿 2026.08.11

遊具の現況・利用可否は変わり得る。来園前に現地掲示を見てほしい(2026年8月11日時点)。開園年、面積、トイレ、開園時間は公式の個別案内になく、今回の実写真でも断定しない。

本多静六先生の1 POINT。せいろく先生がこの公園を案内している

本多静六先生の 1 POINT

砂利の広場を、見てごらん。

「砂利の広場を見てごらん。近所の子どもが走れる空きが、まちの時間を支えている。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。
住宅に囲まれた砂利の広場。低いフェンスが道との境
江東公園マップ投稿 2026.08.11|住宅に囲まれた小さな空き。

FAMILY · NEIGHBORS

集会所の前で、
立ち止まりやすい。

同じ番地に永代地区集会所(永代2丁目9番4号)がある。写真では、その建物の前に砂利の広場が広がる。トイレや防災指定は今回の写真では確認できない。

空き砂利の地面(実写真)
境低い金網フェンス(実写真)
未確認トイレ・夜間利用は現地確認待ち

ACCESS

子供の広場へ

東京都江東区永代2丁目9番(遊び場等)

  • 東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町」駅から徒歩圏(所要はルートにより異なるため現地確認)。
  • 同じ番地の永代地区集会所(永代2丁目9番4号)の前が目印になる。
  • 地図ピンをよく見てから出発してほしい。
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