白いアーチの複合遊具が立つ枝川一丁目公園。緑と赤の壁、オレンジのすべり台 現地撮影 2026年8月|16:9

東京都江東区・枝川 | 最終確認 2026.08.02

枝川一丁目公園

羽を広げた遊具と、青いモザイクの入口。
小さな街区公園で、空の気配を感じてごらん。

枝川1丁目 翼形の複合遊具 トイレあり
開園 1984年4月1日 昭和59年・江東区公式施設案内
面積 659.32㎡ 江東区公式施設案内
所在地 枝川1-6-19 江東区立公園(公式表記「枝川一丁目」)
最寄り 豊洲駅 徒歩目安 約10分(第三者案内)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶ複合遊具・すべり台・砂場・ブランコ 知る枝川の水辺と街区公園の記憶 過ごすベンチ・トイレ・住宅地の小さな広場

EDAGAWA CORNER

枝川のまちかどに、小さな翼。

枝川一丁目公園は、江東区枝川1丁目6番19号にある区立公園。公式施設案内の表記は「枝川一丁目」。開園は昭和59年(1984年)4月1日、面積は659.32平方メートル。豊洲と運河を挟んで向かい合う枝川エリアの住宅地にあり、あさなぎ公園や枝川橋児童遊園とも近い。入口の青いモザイク壁と、羽を広げたような複合遊具がこの公園の顔になっている。

青いモザイクが散る入口壁。枝川一丁目公園の名板とTOILETS表示
現地撮影 2026年8月|入口の名板と青緑のモザイク。トイレ棟が公園の顔を兼ねる。
江戸〜近代

枝川・豊洲一帯は運河と埋立の歴史が重なる水辺のまち。物資の往来と海の風景が地域の記憶を形づくった(江東区の通史・郷土案内。個別の堀名・地割は古地図での再確認推奨)。

1984年4月1日

江東区立・枝川一丁目(枝川一丁目公園)が開園。面積659.32㎡(江東区公式施設案内)。

いま

豊洲駅から徒歩圏の集合住宅に囲まれた小さな街区公園。翼形の複合遊具、砂場、ブランコ、バリアフリー対応のトイレがある(現地撮影・第三者案内)。周辺には白山湯など生活の拠点も(第三者案内)。

入口で出会う、二つの顔

公園名板

白い壁に「枝川一丁目公園」の字板。青と緑のモザイクが左右から散り、まちかどの目印になる(現地撮影)。

トイレ棟

男女・多機能・オストメイト・禁煙の案内がある。モザイクの柱が入口と一体の意匠になっている(現地撮影)。

翼形の遊具

白いアーチが羽のように広がり、緑と赤の壁・オレンジのすべり台・ロープネットが連なる(現地撮影・公園探訪等の第三者案内)。

周辺の公園

西に約140mであさなぎ公園、東に枝川橋児童遊園群がある(第三者案内)。枝川1丁目は小さな公園が近い距離でつながる。

枝川一丁目公園の入口名板と青いモザイク壁。背後にテントと集合住宅
現地撮影 2026年8月|入口壁の正面。モザイクと名板が公園の第一印象。

※史実・推定・伝承は分けて読むこと。開園年・面積・所在地は江東区公式施設案内(更新日:2022年2月1日確認)に基づく。遊具や設備の現況は変わり得る。

PLAYGROUND

羽を広げた遊具で、
登る・渡る・滑る。

2026年8月の現地撮影では、白いアーチが翼のように広がる複合遊具を確認した。緑のクライミングウォール、赤の円形穴あき壁、オレンジのすべり台、青いはしご、ロープネットが連なる。砂場は赤いポールと白いネットで囲まれ、ブランコは赤緑のフレームにゴムマット付き。

  • 翼形の複合遊具(すべり台・クライミング・ロープネット)
  • 砂場(赤ポール+白いネット囲い)
  • ブランコ(ゴムマット付き)
  • ベンチ・利用案内板
翼形の複合遊具。緑のクライミングウォールと赤いすべり台
現地撮影 2026年8月|複合遊具の正面。白いアーチが羽のように見える。
オレンジの長いすべり台と緑のクライミングウォール
すべり台オレンジの長いすべり面。クライミングウォールと一体。
赤いポールと白いネットで囲まれた砂場。手前に木製ベンチ
砂場赤いポールと白いネットの囲い。緑のゲート付き。
赤緑のフレームのブランコ。足元に黒いゴムマット
ブランコ赤い脚と緑の横棒。足元に安全マット。
多機能トイレの入口。男女・車いす・オストメイトの案内板
トイレ多機能トイレあり。男女・車いす・オストメイト案内。

遊具の現況・利用可否は変わり得る。公開前または来園前に現地掲示を確認すること。トイレは2026年8月の現地撮影で確認。設備の詳細・利用制限は公式・現地掲示での再確認が必要。

本多静六先生の1 POINT。羽を広げた遊具から、まちの空を感じてごらん。

本多静六先生の 1 POINT

羽を広げた遊具から、まちの空を感じてごらん。

「白いアーチが翼のように広がっておるじゃろう。地上にありながら、どこか空の気配がする。小さな街区公園でも、子どもは飛び立つような気分で遊べるのじゃ。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。
トイレ棟と遊具エリアを見下ろす枝川一丁目公園の全景。集合住宅に囲まれている
現地撮影 2026年8月|園内の俯瞰。トイレ・遊具・樹木がコンパクトに収まる。

FAMILY · REST

小さな面積でも、
遊ぶ・休む・用を足す。

面積約660㎡の街区公園だが、複合遊具・砂場・ブランコ・ベンチ・トイレがそろっている。集合住宅に囲まれた静かな立地で、見守りやすい距離感がある。舗装園路と砂利の遊具エリアが分かれており、ベビーカーでの出入りもしやすい(現地観察)。

入口名板・モザイク壁・トイレ棟(2026年8月撮影)
休憩木製ベンチ・砂利広場の開放感
周辺豊洲駅徒歩圏・あさなぎ公園も近い(第三者案内)
砂利の広場とベンチ。背後に住宅と高い集合住宅
砂利の広場ベンチと掲示板。遊びの合間のひと休みに。

ACCESS

枝川一丁目公園へ

東京都江東区枝川1丁目6番19号

  • 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から徒歩約10分(第三者案内)。
  • あさなぎ公園から東へ約140m(第三者案内)。
  • 正確な推奨ルートと所要時間は現地確認後に更新する。
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