公園看板と広い滑り台が見える牡丹町公園の全景

深川・牡丹町 | 最終確認 2026.07.30

牡丹町公園

遊びの広場から、水辺と花の散歩道へ。
まちの名に咲く物語をたどる公園。

住宅地の広場 門前仲町から徒歩圏 水辺へ回遊
開園1976年4月1日江東区公式で確認
面積6,702.46㎡およそ100m四方の2/3
所在地牡丹2-1-2江東区立公園
最寄り門前仲町徒歩目安は現地確認待ち

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶ広場と遊具を確かめる 知る牡丹町の名の由来をたどる 過ごす木陰や休憩場所を探す

A TOWN IN BLOOM

花の名をもつまち、その真ん中にある公園

江東区の紹介では、牡丹町という町名は、江戸時代に旧徳島藩・松平阿波守の別邸があり、屋敷内や付近で牡丹を育てる家が多かったことに由来するとされています。

江戸後期の深川で、牡丹を育てる人と水辺の屋敷を描いたAI想像復元
AI想像復元|町名の由来をもとに制作。実景・史料写真ではありません。
江戸時代

旧徳島藩の別邸と、牡丹を育てる地域の記憶。

1976年

牡丹町公園が開園。

1989年

隣接する古石場川親水公園が開園。

いま

公園、水辺、牡丹の道をつなぐ散歩へ。

※歴史画像はAI想像復元です。現況や当時の景観を証明する写真ではありません。

PLAYGROUND

遊具だけではなく、
“余白”も遊び場。

2026年7月の現地撮影では、広いコンクリート滑り台、ブランコ、木製複合遊具、鉄棒、健康器具などが確認できました。対象年齢の表示や利用ルールは、現地掲示と公式案内で再確認してください。

  • 広い滑り台と複合遊具エリア
  • ブランコ・鉄棒・ロープ遊具
  • 健康器具と多目的広場
鉄棒と複合遊具、広い滑り台が見える牡丹町公園の遊具エリア
2026年7月撮影|公園内の遊具エリア。
本多静六をモチーフにした公園博士のオリジナルキャラクター

本多静六先生の 1 POINT

公園の外まで、ひとつの物語として見てごらん。

「広場で遊んだあとは、古石場川親水公園の水辺へ。町の名を伝える牡丹の道まで歩けば、公園が地域の記憶をつなぐ入口だと気づくはずじゃ。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。
公園内の花と古石場橋が見える水辺への回遊ルート
2026年7月撮影|公園から古石場川方面へつながる散歩道。

WALK TO THE WATER

公園から、花と水辺の小さな旅へ。

隣接する古石場川親水公園には牡丹園があり、江東区は2024年度までに既存約300株へ約1,300株を加え、「牡丹の道」を整備しました。牡丹町公園だけで完結せず、季節の散歩へつなげます。

家族多目的トイレ・ベンチ・木陰を2026年7月撮影で確認
休憩園内に牡丹(ボタン)の植栽区画あり
防災指定・設備は公式資料を追加確認

ACCESS

牡丹町公園へ

東京都江東区牡丹2-1-2

  • 門前仲町駅・越中島駅から徒歩圏。正確な推奨ルートと所要時間は現地確認後に更新します。
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