船型の大型複合遊具が中央にあるあさなぎ公園の全景 現地撮影 2026年8月|16:9

東京都江東区・枝川 | 最終確認 2026.08.02

あさなぎ公園

海をテーマにした枝川の遊び場。
船に乗ったつもりで、朝凪の空を見上げてごらん。

枝川1丁目 船型遊具 錨とスクリュー
開園 1993年4月1日 平成5年・江東区公式施設案内
面積 1,867.78㎡ 江東区公式施設案内
所在地 枝川1-8-5 江東区立公園(公式表記「朝凪」)
最寄り 豊洲駅 徒歩目安 約7〜9分(第三者案内)

PLAY·KNOW·REST

今日は、どんな公園時間にする?

遊ぶ船型遊具・スプリング踏み台・健康遊具 知る朝凪の名と海のモチーフ 過ごすベンチと植栽、交差点そばの小さな広場

MORNING CALM

朝凪——海に近いまちの、静かな名。

あさなぎ公園は、江東区枝川1丁目にある区立公園。公式施設案内では「朝凪」と表記され、開園は平成5年(1993年)4月1日、面積は1,867.78平方メートル。豊洲と運河を挟んで向かい合う枝川エリアにあり、朝凪橋の名とも響き合う。園内には帆形の名板、錨、船のスクリュー、船型の大型遊具など、海をテーマにしたモチーフが続く。

園内に据えられた船のスクリュー記念物。チェーン付きのポールで囲まれている
現地撮影 2026年8月|船のスクリュー。海に近い枝川らしいモチーフとして園内に据えられている。
江戸〜近代

枝川・豊洲一帯は運河と埋立の歴史が重なる水辺のまち。物資の往来と海の風景が地域の記憶を形づくった(江東区の通史・郷土案内。個別の堀名・地割は古地図での再確認推奨)。

1993年4月1日

江東区立・朝凪(あさなぎ公園)が開園。面積1,867.78㎡(江東区公式施設案内)。

いま

豊洲駅から徒歩圏の住宅地に挟まれた街区公園。入口の帆形名板、錨、スクリュー、船型遊具が「海のまち」の顔を示す。深川南部保健相談所の近くに位置する(第三者案内)。

入口で出会う、海の記号

帆形の名板

三角の石造モニュメントに「あさなぎ公園」の字板が斜めに並ぶ。鎖とポールで囲まれ、入口の目印になっている(現地撮影)。

名板の脇に鉄製の錨。海のまちの記憶を、手で触れられる形で残す(現地撮影)。

スクリュー

船の推進器を模した金属製の記念物。入口付近と園内に海の気配を添える(現地撮影)。

船型遊具

中央の大型複合遊具は船体・マスト・すべり台・クライミングウォールを持つ。海に近い立地に合わせた遊びの中心(現地撮影・第三者案内)。

あさなぎ公園入口。帆形の名板、錨、スクリューが並ぶ
現地撮影 2026年8月|入口の帆形名板と錨・スクリュー。海をテーマにした公園の顔。

※史実・推定・伝承は分けて読むこと。開園年・面積・所在地は江東区公式施設案内(更新日:2022年1月28日確認)に基づく。遊具や設備の現況は変わり得る。

PLAYGROUND

船に乗ったつもりで、
甲板へ上がろう。

2026年8月の現地撮影では、青い船体の大型複合遊具を確認した。黄色い階段、オレンジのすべり台、クライミングウォール、ロープネット、上部デッキの操舵輪がある。周辺には消波ブロック風のコンクリート遊具とスプリング踏み台、健康遊具のフレームも見られる。

  • 船型コンビネーション遊具(階段・すべり台・クライミング・操舵輪)
  • 消波ブロック風のコンクリート遊具
  • スプリング踏み台(円形の列)
  • 健康遊具(フレーム型)
船型遊具のクローズ。上部デッキに操舵輪、オレンジのすべり台がある
現地撮影 2026年8月|船型遊具。上部デッキに操舵輪、オレンジのすべり台。
船型遊具のワイドアングル。黄色い階段とオレンジのすべり台
船型遊具船体・マスト・すべり台が一続きの遊び場。
消波ブロック風のコンクリート遊具とスプリング踏み台の列
テトラポッド風遊具海の護岸を思わせる形。スプリング踏み台と並ぶ。
青い塗装が剥げた健康遊具のフレーム。背後に集合住宅
健康遊具フレーム型。大人も使えるスペース。
あさなぎ公園の案内板。利用上の注意が書かれている
案内板利用上の注意と公園名。来園前に現地掲示を確認。

遊具の現況・利用可否は変わり得る。公開前または来園前に現地掲示を確認すること。トイレ・休憩施設の有無は第三者案内で言及があるが、公式施設案内での再確認が必要(2026年8月2日時点)。

本多静六先生の1 POINT。錨とスクリューを見てごらん。海に近いまちの朝凪が、ここに残っておる。

本多静六先生の 1 POINT

錨とスクリューを見てごらん。海に近いまちの朝凪が、ここに残っておる。

「入口の帆形名板、錨、船のスクリュー、そして中央の船型遊具。枝川は豊洲と運河を挟んで向かい合う水辺のまちじゃ。朝凪の静けさと、海の記憶を、遊具のそばでも感じてみておくれ。」

※本多静六をモチーフにしたオリジナルキャラクターによる創作解説です。本人の史実上の発言ではありません。
横断歩道から見たあさなぎ公園。船型遊具と大きな集合住宅が並ぶ
現地撮影 2026年8月|交差点側からの園内遠望。住宅地に囲まれた街区公園。

FAMILY · REST

遊ぶ場所と、
ひと休みの場所。

園内にはベンチがあり、植栽と低木が道路とのあいだをやわらかく区切る。車通りの多い交差点そばだが、歩道と植栽帯があり、公園と道路のあいだに距離が取られている(第三者案内・現地観察)。保健相談所の近くで、用事の前後に立ち寄りやすい立地でもある。

入口帆形名板・錨・スクリュー(2026年8月撮影)
休憩ベンチ・植栽帯。長時間の見守りに
周辺豊洲駅徒歩圏・朝凪橋方面(第三者案内)
交差点側の植栽帯と帆形モニュメント。舗装された広場
交差点側の広場植栽と舗装。まちと公園のつなぎ目。

ACCESS

あさなぎ公園へ

東京都江東区枝川1丁目8番5号

  • 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から徒歩約7〜9分(第三者案内)。
  • 朝凪橋を渡って枝川側へ(第三者案内)。
  • 正確な推奨ルートと所要時間は現地確認後に更新する。
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